浴衣姿の夏祭り

御社名: 小笹山荘 様 松本亮二 様

依頼内容: 2017鹿家夏祭り

感想:2017年8月15日、ちょうど4年前の今日。県境の小さな海辺の集落の夏祭り。祭りの前日から会場の廃校になった小学校のグランドに櫓を立てた。櫓の腰を紅白の幕で飾り、四隅から提灯を吊してた頃、屋台のテントからは、焼き鳥や、焼きそばのソースの焦げる匂いが漂っていた・・・日差しが和らいだ頃、地元の子供らが海水浴の帰りに屋台で、かき氷を買っている。コンビニも無い集落では、屋台の出る祭の日は特別な日。
祭の準備もととのった頃、浴衣を着た彼女が会場に現れ、挨拶もそこそこに、進行内容とコメントの確認。笑顔で説明を聞いていたが、頷くときはキリッと口元がしまる。マイクテスト・リハーサルの後、本番。進行も上手く、安心して任せられました。
カラオケ大会の短縮などチョッピリ変更は有ったものの、盆踊りのアンコール、夏の夜空を飾る花火は大盛り上がりでフィナーレを迎えた。地元青年会・実行委員会・地元ボランティア・その他ご協力業者の皆様、小さな集落の濃厚な一晩のお祭り、良い思い出になりました。
司会進行の「ひらのあやな」さん、ありがとう、そしてお疲れさまでした。
この夏亡くなった、運営プロデューサーの「島ちゃん」とまた3人で仕事したかったなぁ・・・いやいや、次回の仕事を考えると、ワクワクするよ!また、楽しい現場でお会いしましょう!