福岡の成長を加速させる「言葉のプロ」の力にお任せください。

福岡市が「創業特区」として産声を上げたその時から、私たち司会者事務所OfficeAYANAは、数多くのスタートアップイベントに司会として伴走し、共に歩んできました。

現在、福岡は日本屈指の「スタートアップ都市」として、FGN(Fukuoka Growth Next)や福岡大名ガーデンシティを拠点に、日々新しい熱量が生まれています。しかし、その一方でイベント現場では、ある**「ミスマッチ」**が課題となっています。

「進行が硬すぎて、ベンチャーらしい熱量と噛み合わない」 「逆にカジュアルすぎて、イベントとしての格(品格)が出ない」

この絶妙な隙間を埋め、場の価値を最大化させるのが、私の提供する**アナウンス力 × 場づくりの「二刀流」**の力です。

スタートアップ現場を成功へ導く「三種の神器」

現場の目的に合わせ、私は以下の3つの戦略を使い分けています。

1. 【格上げ】の技術:表彰式

スタートアップにとって、表彰式は単なるセレモニーではなく「歴史が動く瞬間」です。

  • 技術の極意: 声のトーンをあえて一音下げ、腹式呼吸による深い響きを重視します。

  • 演出の妙: 受賞企業の名前を呼ぶ直前、あえて「0.5秒のタメ」を作ります。 この静寂が会場の期待値を最大化させ、名前を呼んだ瞬間の祝福と一体感を倍増させます。

2. 【一体感】の技術:ピッチコンテスト

挑戦者と審査員が真剣勝負を繰り広げるピッチ。

  • 技術の極意: 審査員からの厳しい指摘があった際、すかさず**「ポジティブな言語化・要約」**を挟みます。

  • 演出の妙: 「今の指摘は、グローバル展開を見据えた上での期待の裏返しですね」といった、温度感のあるフォローを添えることで、会場の空気を冷やすことなく、挑戦を讃える一体感を作り出します。

3. 【空気づくり】の技術:セッション・ミートアップ

予定調和を嫌い、ライブ感が重視される場。

  • 技術の極意: オンラインとリアルの「ハイブリッド形式」では、チャット欄の声を弾んだ声で拾い上げ、物理的な壁を即座に取り払います。

  • 演出の妙: 万が一の機材トラブルさえも「イベントのスパイス」として醍醐味に転換する。この**「真心の演出」**が、参加者の満足度、そして主催者様からの高いリピート率に繋がっています。


「一味違うプロ」に頼るということ

司会は自分たちでもできるかもしれません。しかし、一味も二味も違う「格」と「一体感」を求めるなら、ぜひプロの力をご活用ください。 OfficeAYANAでは、司会進行だけでなく、登壇者やスピーチ出場者向けの「伝わる」技術指導も承っています。

💡 今日からできる「3秒アクション」

もしあなたが明日からステージに立つなら、ぜひこれを意識してみてください。

「カタカナ用語の『粒立ち』を意識する」 VC、PMF、EXIT、ピボット…。これらの用語を単なる記号ではなく、「言葉が持つ重み」を感じながら一音一音はっきりと発音する。 これだけで、あなたの言葉の信頼感は劇的に変わります。


これからのOfficeAYANA

福岡・九州の経済をさらに盛り上げるため、私は以下のロードマップで自身の技術を磨き続けます。

  1. 分析: 主要ピッチイベントを網羅し、審査員の「問い」の傾向を徹底分析。

  2. 実践: コワーキングスペース等の現場で、瞬時の「要約力」をさらに研鑽。

  3. 挑戦: 「福岡スタートアップウィーク」をはじめ、国際的なメインステージをこの「二刀流」で完遂します。

福岡の未来を創る皆さまと、現場でお会いできるのを楽しみにしています。

司会者事務所OfficeAYANA