多様なジャンルでの総合司会 + パネルディスカッション進行もお任せください。
イベント主催者の皆さまから、最も多く、そして最も光栄に感じるお言葉をいただくことがあります。
「司会が 綾菜さん に決まれば、もう安心。準備が本当に楽になりました」 「細かな打ち合わせを重ねなくても、こちらの意図を100%汲み取って形にしてくれる」
なぜ、OfficeAYANAでは「打ち合わせいらずの安心感」を提供できるのか。それは、式典の「静」と、議論の「動」、その両面でプロフェッショナルな基準を持っているからです。
1. 【静】式典の品格:祝電代読に宿る「心の翻訳」
アクロス福岡や各ホテルでの記念式典など、厳かな場では「祝電代読」の機会が多くあります。
単に文字を追うだけではありません。
送り主の立場や想いに合わせ、声のトーンを微細に調整します。
「ただの代読」を、会場全体が温かい心で満たされる「心の翻訳」へと昇華させます。
お祭りなどのにぎやかな地域行事では、ラジオ番組のお便り紹介のように
送り主になりきって代読することもあり、
「お手紙」に会場が耳を傾け、想いに身を寄せる特別な一体感を生む時間となります。
2. 【動】パネルディスカッション:予定調和を超えた「議論の深化」
変化の速いビジネスセッションでは、台本通りの進行では価値が生まれません。登壇者の本音を引き出す「問い」をその場で立て、最後は「今日の要点」として鮮やかに要約。参加者が「明日から使える知恵」を持ち帰れる場を設計します。
お客様の声:不測の事態こそ「プロの腕の見せ所」
実際に、地域のお祭りという臨機応変さが求められる現場をご一緒したお客様より、温かいメッセージをいただきました。
コラボラボ 中内 様(依頼内容:地域のお祭りの司会)
【依頼のきっかけ】 以前、別イベントで依頼させていただいた際、ほぼ丸投げ状態にもかかわらず、完璧にご対応いただき安心してお任せできると思っておりました。今回は第1回目のイベントだったため、主催者も私も不測の事態が起きる想定でした。臨機応変さが求められるので迷わずご相談させていただきました。
【感想】 当日の不測の事態に落ち着いてご対応いただいてありがたかったです。玉入れのプログラム間のわたわたしている時間にキッチンカーの紹介をしていただいたり、参加者が退屈して待たないように配慮していただくなど、さすがプロだなと思いました。
【オススメポイント】 主催者から急な依頼があってもご対応いただけて大変助かりました。屋外のとても寒い中でのイベントでしたが、終始明るくご対応いただき、関係者も参加していた子供たちもみんな「大好き」と言っておりました。是非次回のイベントの際も依頼させていただきたく思っております。
💡 今日からあなたもできるプロが伝授する3秒アクション
講演等で「伝え方」指導も行っている私たちですが、しっかり「届く声」って一体なんでしょうか?
ぜひあなたも今日から実践してみてください。
まずは「お手紙」を題材に。
「祝電・メッセージを読む前の『吸気』を変える」
代読やスピーチを始める直前、胸ではなく「お腹の深いところ(丹田)」にスッと息を吸い込んでみてください。それだけで、第一声に重厚感と説得力が宿り、会場を一瞬で静まり返る「プロの空気」が作れます。
さらなる「安心感」の極みへ
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百戦錬磨の司会者たちが、どんな急な変更にも動じない「トラブル対応力」をさらに強化していきます。
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登壇者の魅力を120%引き出す事前リサーチ術をルーティン化。思いと魅力をさらに引き出します。
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福岡・九州を代表する国際会議や大型シンポジウムにおいて、「進行の要(かなめ)」として指名され続ける存在へ。
総合司会からパネルディスカッションのファシリテーションまで。
「安心感」という付加価値を、貴方のイベントに添えさせていただきます。



